2010年08月02日

宮崎初日

7月26日 AM5:45
都さんが車でマンションまで迎えに来てくれた。
途中、都さんの奥様とミサキちゃんをピックアップ。
やさしいと評判のご主人がベランダからミサキちゃんをお見送り。

今年のトリップは都さん、ミサキちゃん、俺の3人。
共通点は3人とも子供が女の子、ショートボーダー、40歳オーバーということ。

マミさん、都さん、廣瀬さんしか呼ばない(呼ばせない)俺の本名○○+ちゃんをミサキちゃんが言うので、最初は年上かと思ったけど、同級生だということが判明。

車の中で「下○なんだよね〜」と
いきなりお腹のゆるいことを白状したミサキちゃんは、とっても明るそうで楽しい旅になる予感。


だから特別に許しちゃうのだ!



9時過ぎ、定刻を少し遅れてフライト。
直後爆睡ー気づいたら到着していた。

まずはレンタカー
いつものとおりマミさんのご紹介
HRSレンタカー
http://www.ns-hrs.com/page/top/index.html
もの凄く簡単な手続きをして、いざ出発

来たよ来たよ、再び宮崎へ
実感が沸く。
何故って!?
それはラジオであ〜る
流れる音楽は、昭和50年代
百恵ちゃん、内藤やす子、三好テッセイ・・・あと忘れた。
とにかく思わず口ずさみたくなるような懐かしい音楽ばかり。
これを聞くと毎年実感するのです。


さてまずは、木崎浜へ

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天気も晴れ
快適なドライブ

でも木崎はご覧のとおり膝波

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先に飯でも食うかと、いつもの忠太郎茶屋へ。
ここは、巨人軍の長嶋さんが愛してやまないうどん屋。
それに俺がテストライダーをやっていた頃、ともにライダーだった忠太郎(本名)くんが代を引き継いで経営している店なのだ。

一年ぶりの再会に握手を交わし、さっそくごぼ天をいただいた。
やっぱりここのうどんは天下一品だ。
そばを注文したミサキちゃんも旨さにうなっていた。

腹が満たされたので、木崎に戻った。

余談だけど、
今回、この日程にしたのは、土日をはさまなければ海が空いているだろうと思ったからと、大潮まわりだから。
干潮時は昼前後、その前後2時間は波が上がると踏んだからだ。


でも、でも波はやっぱり膝。
まあ体を清めよう!
ということで入水。

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もう浸かるだけ、ただ昨年は冷たかった水が温かいのが救い。
それに日差しが嘘のように”痛く”ない。
毎年のように強烈な日差しを覚悟していた俺は、自宅の庭と湘南で体を炙りまくった。
ちょっと拍子抜け。

久しぶりの波乗り、しかも波は膝。
な〜んもできん。
テイクオフのみ。
しまいにゃ泳いでいた。

いやしかし、あと3日。奇跡は起こるさ!

皆、早々と上がった。

宮崎サーフトリップ初めての二人なので、まずは堀切峠へ案内。
と、その前にお世話になった大竹兄弟が経営するウイリーバードサーフショップへ。

実は俺がライダーをやっていたのは、このブランド。
当時は高津佐や川畑、崇などが一緒にライダーをやっていた。(皆、プロになった)
(ちなみに俺は大竹お兄ちゃんが経営する東京ショップのライダーだった)
特に高津佐は同い年で、宮崎初のプロサーファーになった男。
今は湘南でショップを開いている。


大竹兄弟は、宮崎サーフィン界のパイオニア。
40年ちかく前、二人が来た頃は、サーファーはいなかった。
当時は相当ヤ○ザに嫌がらせをされたらしい。
でも二人で30人以上をしめちゃったって話しを仲間から聞かされた。

俺も目の前で見たことがあるので納得 汗

その大竹さん(弟)に波情報を聞いた。
「また、波が無い時にくるんだから〜」と、いつものセリフを言われたけど 笑

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堀切峠で写真をパチリと撮ったあと、宮崎ローカルでサーフショップ「ラムジャングル」オーナーのシゲさんのところへ

http://ameblo.jp/rumjungle/

初ショップ訪問。
かなりカッコイイお店。
シゲさんに波情報を聞いたら、日向方面が良いらしい。
俺はむ〜かし、連れてってもらっただけだから、まったく道やポイントを覚えていない。
それで地図を書いてもらって、明日向かう事に決めた。

その前にショップ近くの一ツ葉ポイントも干潮前後が良いとの事なのでチェックしたけど、もうタプタプで無理そうだった。


こうなったら頭を切り替え、今日はおしまい。

夜の部へ突入!!

ということで、野武士へ顔を出してみる。
また、マミさんの名前を出して、
「すいません、毎年来てるマミさんの仲間なんですが、3人入れますか?」
と頼んでOK

さっそく黒霧20度を注文
そして、これが地鶏炭火焼

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そいでこりゃなんだ!?

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思い出した 馬刺だ〜

焼酎がなくなったので、マミさんボトルを頂いた。
マミさん、ボトルを1本入れておきました。

たらふく飲み、たらふく食ったあと二次会へ行こうとしたけど、100円ビーサンが壊れてどうにも歩けないので、目の前にある閉店間際のスーパーへ駆け込んだ。

「すいませんビーサンありませんか!?」
「あそこのおばさんに聞いてみてください」と指をさした。
その方向には、いかにもベテランという顔のおばちゃんがお立ちになっていた。

「おばちゃん!ビーサンない?」裸足の俺が言った。
「ちょっとこっちきな!」とベテランおばちゃんが言った。
おばちゃんは、カーテンのようなものが下がっている閉店したお店に、ずかずか入り込み、手当たりしだい探し出した。
「ビーサンはないわね〜」と言いながら、サンダルがたくさん入っているカゴをひっかきまわした。
「これなんかどう!?」とベテランおばちゃんが俺に差し出したサンダルは、いかにもおばちゃんが履くような派手なおばちゃんサンダルだった。
「いくらなんでもそりゃなあ〜」考え込む俺に次から次へと女性用のサンダルを出す。
あきらめた俺は、黒っぽいおばちゃんサンダルを手にとり、
「これでいいや」と言って780円を払った。
以後、このおばちゃんサンダルが俺の足となった。


ようやく落ち着いたので二次会へ向かった。

行き先は去年マミさんに紹介してもらった墨亭 丸岡に行こうとしたけど、わからなくってマミさんに電話。
そうしたら、何と!!店の真ん前から電話していたのだった。

店に入ったとたん丸岡さんが挨拶してくれた。
覚えていてくれたんですね!
去年も書いたけど、丸岡さんは俺が湘南にいる頃、通っていたサーフショップの店長だった人。

ここでもまずは焼酎。
そして去年、味にはまったアボガド入りのチーズ焼きみたいなものを注文した。
さすがに眠そうだった都さんは先に帰り、ミサキちゃんとさらに飲み。
カクテル、ワインを飲みながら丸岡さんに詳しい波情報を聞くことができた。

明日に期待

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二日目に続く。

posted by yojibay at 18:22| 日記